Love,Laugh and PEACE! from Hiroshima
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きょうちゃん(結葵)
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5月30・31日広島初開催「アクティブ・ホープinヒロシマ」のご案内
みなさんは、「怒りのヒロシマ 祈りのナガサキ」という言葉をご存知ですか? 
これは、広島・長崎市民らの、原子爆弾による被爆や反核運動・核廃絶運動・原水爆禁止運動などに対する態度をあらわすフレーズです。 

(以下、中国新聞のコラムより抜粋) 
「にんげんをかえせ」と原爆を鋭く告発したのは広島の詩人峠三吉だ。一方、長崎で被爆した永井隆博士は「灰の中に伏して神に祈る」と随筆「長崎の鐘」に記した。キリスト教信者として原爆投下は神が与えた試練と考えたのだろう。 
これらの作品も影響したのか、二つの被爆地は「怒りのヒロシマ、祈りのナガサキ」と形容されてきた。大国の核兵器保有を声高に批判するのが広島。世界平和の実現をひたすら祈念するのが長崎、といったふうに。(抜粋ここまで) 

私は、広島で生まれ育ち、幼い頃から「平和教育」と称して原爆や戦争について学ぶ機会が多くありました。その中でごく自然に、戦争に反対する気持ちや平和への願いが私の中で育っていき、平和な世界を創るために、自分も何かしら役に立ちたいと考えるようになりました。 

しかしながら被爆70年を迎える2015年になっても、一向に世界から争いは絶えることなく、さまざまな対立を抱えたまま、多くの人々が傷つき続けています。 
私は怒りを否定はしませんが、そのような現状を見るにつけ、怒りのエネルギーからだけでは、世界を変えたり、平和を創りだすのは難しいのだと感じていました。 

何か「よきエネルギー」から、平和を創りだしていきたい。6年前にそのように考え始めてから、今年になって初めて、ジョアンナ・メイシーさんの「アクティブ・ホープ」という心のあり方を知り、ボブ・スティルガーさんのワークに参加させていただく機会を得ました。 

ワークを実際に受けて、この「アクティブ・ホープ」こそ、私が「ピース・クリエイター」として取り組んでいきたいライフワークだと直感しました。
そして、さまざまな人とのつながりから、ボブさんを広島にお迎えして「アクティブ・ホープ」のワークショップを5月に開催する運びとなりました。 

このワークが、広島の地で開催されることには、大きな意義があると確信しています。一人でも多くの方に、この「アクティブ・ホープ」を体験していただくことを、心から願っています。

☆参加のお申し込みは、こちらのウェブサイトから☆
http://kokucheese.com/event/index/280972/


☆お問い合わせは、spacealive7@gmail.com(西田)まで。

【ワークショップ概要】

「アクティブ・ホープ(Active Hope)」とは、 
「たとえどのようなことが世界や人生で起きていても、それに圧倒されることなく、希望と勇気を失わずに、心から望む変化のために、自分ができる事をやり続ける」 そんな心の状態を指しています。 
東日本大震災、放射能の問題、気候変動など、未来への希望が大きく揺らいでいる今こそ、まさに私達に必要な心の状態なのではないでしょうか。同時に、世界で初めて原子爆弾が投下された広島の地にこそ、必要な考え方でもあるのではないでしょうか。 

このワークショップは、仏教哲学者・平和活動家であるジョアンナ・メイシーが開発した「つながりを取り戻すワーク」をベースとしています。 

   *感謝からはじめる 
   *世界に対する痛みを大切にする。 
   *新しい目で観る。 
   *前に向かってすすむ。 

このスパイラルをたどりながら、対話や体験型ワークを通して、自分や他者、自然、世界、過去や未来など、あらゆるものとの「つながり」を取り戻し、アクティブ・ホープを生きる、ということを学んでいきます。 

私たちが本来持っている力に気づき、つながりを深め、これからの生き方と地球の未来を探っていく、深い体験の2日間をご一緒しませんか? 

地域や組織を変える「対話の場」づくりの名人であり、ジョアンナ・メイシーとも親交のある、ボブ・ステイルガーさんがこのワークを紹介してくださいます。 
ぜひこの機会に、「アクティブ・ホープ」をまさに生きている彼の在り方Beingから、私たちの心に届けられるメッセージと、「アクティブ・ホープ」を体験してください。 

☆ファシリテーター紹介:ボブ・スティルガー氏(Bob Stilger) 
様々なストーリーの力を利用して、生き生きとしたコミュニティ形成の手助けをする非営利団体、New Storiesの創設者であり共同代表でもある。若い頃早稲田大学に留学した経験から、日本に深い想いを持っており、特に東日本大震災後は、年に何度も来日して東北はじめ日本各地で支援、対話の場づくり、コミュニティ形成を助ける活動を行ってきている。ジョアンナ・メイシーとも親しく、長年彼女のワークを紹介している。 

※ワークは通訳付きですので、英語がわからなくても大丈夫です。
 
☆参加のお申し込みは、こちらのウェブサイトから☆
http://kokucheese.com/event/index/280972/

☆お問い合わせは、spacealive7@gmail.com (西田)まで。
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